イベントの後半で、担当の方と直接お話をする時間がありました。
席の都合で一番前に座っていたこのブログの筆者は、一番聞きたかったことを聞いてしまいました。
『VAIOは小型のコンピュータはVAIO Pだったり、VAIO Wだったり、VAIO Zだったり、そして今回の、VAIO X。似たような小さいノートPCがあることでユーザはどれを買ったらいいのか、ユーザの取り合いになってしまうようなことになると思うのですが、その辺はどうなんでしょうか?』
『この質問をした理由』
正直、VAIO Pが出た後に、VAIO Wが出ると知ったとき、SONYじゃなきゃ作れないネットブック的なPCをということで、VAIO Pを出したんだと思っていました。そのうち、今回のVAIO X。困惑しました。会社でもこのブログの筆者がSONY好きだと知っている人はなぜかこのブログの筆者に「SONY次々に小型PC出してるけど、迷走してない?」って。(ここじゃ、このブログの筆者がSONYご意見窓口なんです。。。)
林さんがその質問に答えてくれて、最初車を例えにした解答をしてくれたのですが、うまく書けないので、このブログの筆者がその回答を自分なりに解釈した結果を書きます。
・PもWもZもXもそれぞれ特徴・ターゲットが明確になっているので、重なることはない
・Pは最小PCを求める人向け(たぶんWindows Vistaが入る最小ノートPCを目指したのでは?)
・WはVAIOを試してたい人向け(そのためめに手の届く金額に設定して
・Zは高機能だけどモバイルPCを欲しい人向け(このブログの筆者みたいない人)
・Xはノートと同じ感覚でPCを持ち歩きたい人向け、それも必要なI/Fは全てついている状態で
みんな少しずつニーズが違う、だからといって、PとWとZとXを無理やりまとめたりしてもユーザには受け入れられない、逆にVAIOはここまでラインナップが揃っているのだから、VAIOを使ってみようかと思わせる、そういうことなのかもしれません。
だから、SONY次々に小型PC出してるけど、迷走してるわけじゃなくて、保守的にならず、攻めまくっているだと思いました。
生産現場と一緒になって、ものづくりをしているお話も感動しました。それと、すごく頑丈に作られていて、テストもめっちゃされていることも。(割愛ですみません。)
VAIO、思った以上にすごかったと感じました。
もっともっとステキな話を聞けたのに、うまくまとめられずとても悔しいです。
VAIO Xを購入するには、後は家族会議で許可が下りるかどうか、最大の難関だったりします。
最後の写真はPSP goです。会場の展示物の1つとして置いてありました。時間がなくてほとんど触れず。確かに小さい、これでどんな風にゲームを楽しむのか謎です。PSP goにしても、会社で「SONY、迷走してない?」といわれる製品です。ぜひ、このようなイベントがあるのであればまた参加したいです。

ところで、DELLでひそかに開発されている、9.99ミリのノートPC Adamo XPSを、VAIOの開発人はどう感じられているのでしょうか?このブログの筆者としては、薄けりゃいいわけじゃないよ、要はノートPCとして役割を果たさないと意味ないよと、相手にしてなかったりします。
このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
席の都合で一番前に座っていたこのブログの筆者は、一番聞きたかったことを聞いてしまいました。
『VAIOは小型のコンピュータはVAIO Pだったり、VAIO Wだったり、VAIO Zだったり、そして今回の、VAIO X。似たような小さいノートPCがあることでユーザはどれを買ったらいいのか、ユーザの取り合いになってしまうようなことになると思うのですが、その辺はどうなんでしょうか?』
『この質問をした理由』
正直、VAIO Pが出た後に、VAIO Wが出ると知ったとき、SONYじゃなきゃ作れないネットブック的なPCをということで、VAIO Pを出したんだと思っていました。そのうち、今回のVAIO X。困惑しました。会社でもこのブログの筆者がSONY好きだと知っている人はなぜかこのブログの筆者に「SONY次々に小型PC出してるけど、迷走してない?」って。(ここじゃ、このブログの筆者がSONYご意見窓口なんです。。。)
林さんがその質問に答えてくれて、最初車を例えにした解答をしてくれたのですが、うまく書けないので、このブログの筆者がその回答を自分なりに解釈した結果を書きます。
・PもWもZもXもそれぞれ特徴・ターゲットが明確になっているので、重なることはない
・Pは最小PCを求める人向け(たぶんWindows Vistaが入る最小ノートPCを目指したのでは?)
・WはVAIOを試してたい人向け(そのためめに手の届く金額に設定して
・Zは高機能だけどモバイルPCを欲しい人向け(このブログの筆者みたいない人)
・Xはノートと同じ感覚でPCを持ち歩きたい人向け、それも必要なI/Fは全てついている状態で
みんな少しずつニーズが違う、だからといって、PとWとZとXを無理やりまとめたりしてもユーザには受け入れられない、逆にVAIOはここまでラインナップが揃っているのだから、VAIOを使ってみようかと思わせる、そういうことなのかもしれません。
だから、SONY次々に小型PC出してるけど、迷走してるわけじゃなくて、保守的にならず、攻めまくっているだと思いました。
生産現場と一緒になって、ものづくりをしているお話も感動しました。それと、すごく頑丈に作られていて、テストもめっちゃされていることも。(割愛ですみません。)
VAIO、思った以上にすごかったと感じました。
もっともっとステキな話を聞けたのに、うまくまとめられずとても悔しいです。
VAIO Xを購入するには、後は家族会議で許可が下りるかどうか、最大の難関だったりします。
最後の写真はPSP goです。会場の展示物の1つとして置いてありました。時間がなくてほとんど触れず。確かに小さい、これでどんな風にゲームを楽しむのか謎です。PSP goにしても、会社で「SONY、迷走してない?」といわれる製品です。ぜひ、このようなイベントがあるのであればまた参加したいです。
ところで、DELLでひそかに開発されている、9.99ミリのノートPC Adamo XPSを、VAIOの開発人はどう感じられているのでしょうか?このブログの筆者としては、薄けりゃいいわけじゃないよ、要はノートPCとして役割を果たさないと意味ないよと、相手にしてなかったりします。
このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
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