このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
こういうものは、早く来て一番前に座らないとダメだとわかりました。だって写真撮るときに、前の人が写り込むからです。
今日は、VAIO Xの説明会に参加しました。プレスリリース発表会が行われたばかりのソニービルで。
ソニービルはときどきくることはありますが、8Fのイベントスペースに入るのは初めてです。
今回は、VAIO Xの開発者の方々が、開発秘話を赤裸々に語ってくれました。
もちろん開発者の方から直に話を聞くのも初めてです。
今日のスケジュールはこちらです。

まず、VAIO Xですが、液晶サイズが11.1、厚さが13.9mmでフルフラットのノートパソコンになります。もちろん世界最薄のノートパソコンです。フルフラットでこの薄さなので、先日発表されたときも話題になりました。11.1サイズはVAIO Pでも採用されています。
こちらが開発の指揮をとられた林さん。

もともと、VAIO Xはランナップにはなく、林さんがこっそりこんなノートパソコンを作ってみたいというところから企画されたそうです。ソニーには、作りたいものがあれば自分で提案してつくってまおうという思想があって、林さんもそうだったそうです。
が、一人ではものはつくれないわけで、あとは仲間を集う必要があり、それにはみんながやりたくなるそんなノートPCを提案しなければなりません。わくわく感が大事だとか。
それで本物のノートのようなノートPCの実現を始められました。つくろうと思ったきっかけの1つに、IntelのCPUの製品だったそうです。Atom ZがIntelのロードマップで公開されたときに、これはチャンスが来たと確信されたと。
使用している標準モデルのCPUがAtom Z550を使っていないことに、会社でもちょっと話題にのぼり「なんでZ550使ってないんだろ?」って言われましたが(このブログの筆者に言われても。。。)、そこは価格帯の問題なんじゃないかなと思いました。
Z550を使用したモデルはソニースタイルで買うことができます。選択すると1万円ほど高くなります。購入金額の目安を10万くらいに設定したときに、プラス1万円はちょっと大きいかもしれません。しかも、モバイルを前提としたモデルなので、処理能力はそれほど要らないと判断されたのかもしれません。(処理能力を求める人には、type Zをお奨めしますから)
VAIO X、一見20万円モデルと思いましたが、実はLバッテリを選択しても、約11万円前後で購入することができます。

今回は、ただ薄いノートPC(13.9mmの厚さ)を作るだけでなく、基本的なインターフェースはすべて装備されていること、外部メディアのスロットやUSBポートだけでなく、VGAのモニタ出力コネクタや有線LANのコネクタを標準装備していることを目指されたそうです。
それは、たとえばVGAの外部出力アダプタを忘れてプレゼンできなかったりとか、USB-LANコネクタを忘れてホテルでインターネットに接続できなかったりとかそういうケースはなくしたかったそうです。ただ、特にVGAのモニタ出力コネクタや有線LANのコネクタは既に既製サイズ13.9mmからはみ出ているので、このままだと、13.9mmのサイズに入れられないので、かなり試行錯誤されたとか。
が、「一度ダメだと思っても諦めなかったからこのノートPCはできた。」そうです。
ないものはこのために作ってしまえばよい。なので、VGAのモニタ出力コネクタや有線LANのコネクタもこのモデルのために作られました。

有線LANコネクタは正直すごいと思いました。コネクタが規格サイズを通常は超えているので、開閉式にしてしまったそうです。上の青い部分が有線LANのコネクタ部分です。ここが開くことでLANコネクタが刺さるようになります。
デジカメで実物を撮影したのですが、うまく撮影できなくて、申し訳ありません。詳しくは、Itmediaの記事に動画もついているので、こちらを参照してください。。。
長くなりそうなので、続きはまた書きます。
このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
こういうものは、早く来て一番前に座らないとダメだとわかりました。だって写真撮るときに、前の人が写り込むからです。
今日は、VAIO Xの説明会に参加しました。プレスリリース発表会が行われたばかりのソニービルで。
ソニービルはときどきくることはありますが、8Fのイベントスペースに入るのは初めてです。
今回は、VAIO Xの開発者の方々が、開発秘話を赤裸々に語ってくれました。
もちろん開発者の方から直に話を聞くのも初めてです。
今日のスケジュールはこちらです。
まず、VAIO Xですが、液晶サイズが11.1、厚さが13.9mmでフルフラットのノートパソコンになります。もちろん世界最薄のノートパソコンです。フルフラットでこの薄さなので、先日発表されたときも話題になりました。11.1サイズはVAIO Pでも採用されています。
こちらが開発の指揮をとられた林さん。
もともと、VAIO Xはランナップにはなく、林さんがこっそりこんなノートパソコンを作ってみたいというところから企画されたそうです。ソニーには、作りたいものがあれば自分で提案してつくってまおうという思想があって、林さんもそうだったそうです。
が、一人ではものはつくれないわけで、あとは仲間を集う必要があり、それにはみんながやりたくなるそんなノートPCを提案しなければなりません。わくわく感が大事だとか。
それで本物のノートのようなノートPCの実現を始められました。つくろうと思ったきっかけの1つに、IntelのCPUの製品だったそうです。Atom ZがIntelのロードマップで公開されたときに、これはチャンスが来たと確信されたと。
使用している標準モデルのCPUがAtom Z550を使っていないことに、会社でもちょっと話題にのぼり「なんでZ550使ってないんだろ?」って言われましたが(このブログの筆者に言われても。。。)、そこは価格帯の問題なんじゃないかなと思いました。
Z550を使用したモデルはソニースタイルで買うことができます。選択すると1万円ほど高くなります。購入金額の目安を10万くらいに設定したときに、プラス1万円はちょっと大きいかもしれません。しかも、モバイルを前提としたモデルなので、処理能力はそれほど要らないと判断されたのかもしれません。(処理能力を求める人には、type Zをお奨めしますから)
VAIO X、一見20万円モデルと思いましたが、実はLバッテリを選択しても、約11万円前後で購入することができます。

今回は、ただ薄いノートPC(13.9mmの厚さ)を作るだけでなく、基本的なインターフェースはすべて装備されていること、外部メディアのスロットやUSBポートだけでなく、VGAのモニタ出力コネクタや有線LANのコネクタを標準装備していることを目指されたそうです。
それは、たとえばVGAの外部出力アダプタを忘れてプレゼンできなかったりとか、USB-LANコネクタを忘れてホテルでインターネットに接続できなかったりとかそういうケースはなくしたかったそうです。ただ、特にVGAのモニタ出力コネクタや有線LANのコネクタは既に既製サイズ13.9mmからはみ出ているので、このままだと、13.9mmのサイズに入れられないので、かなり試行錯誤されたとか。
が、「一度ダメだと思っても諦めなかったからこのノートPCはできた。」そうです。
ないものはこのために作ってしまえばよい。なので、VGAのモニタ出力コネクタや有線LANのコネクタもこのモデルのために作られました。
有線LANコネクタは正直すごいと思いました。コネクタが規格サイズを通常は超えているので、開閉式にしてしまったそうです。上の青い部分が有線LANのコネクタ部分です。ここが開くことでLANコネクタが刺さるようになります。
デジカメで実物を撮影したのですが、うまく撮影できなくて、申し訳ありません。詳しくは、Itmediaの記事に動画もついているので、こちらを参照してください。。。
長くなりそうなので、続きはまた書きます。
このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
用途は船を使った荷役業 太陽光発電 農場ファーム ケアハウス等、考えられます。
SEO対策ならライトアップ!
最新ニュースを取り扱ったビジネスマン・キャリアウーマン向けサイト
廃水中のアンモニア除去・放散回収・完全分解処理なら第一エンジニアリング
SEO対策なら・・・
横浜市内の総合広告代理店は株式会社東西広告社
ウェブサイト制作・構築、SEO施策、クラウド型サービス…ライトアップで資料請求。
お正月セールの年賀状 DMで他社と差をつけたいなら年賀はがきと圧着ハガキが夢のコラボ
1年間の離職者0人!体験学習プログラムで社内のやる気と定着率が大幅アップする!

