今日はライオンズは移動日でお休み。
GW明けで気が乗らないので、早めに帰宅して、夕飯を食べながらボーッとTVを見てました。巨人VS横浜戦。
迷采配が炸裂した試合でしたね。
私がTVをつけた時は横浜が2-0でリード。
しかし、巨人も無死3塁、2塁と絶好のチャンス。3塁には先発の福田、2塁には坂本。
ここで原監督のとった策はスクイズ!
しかし、ダブルプレーと最悪の結果に終わりました。
うまくいっていれば名采配だったのかもしれませんが、ピッチャーがサードランナーではリスクが大きすぎましたね。
その前の坂本の2ベースの時にドタドタと走っている福田の姿を見ると余計に。
で、次のイニング。激走でリズムを崩した福田が連続フォアボールで降板。
こんなことならヒット打たなければ良かったという感じの表情でした。
ここまでの流れは完全に横浜。
しかし、大矢監督の信じられない迷采配が流れを一気に変えていきます。
1点を取ってなお、満塁というところで、ここまで好リードでルーキー投手藤江を支えてきた8番キャッチャー細山田に代打佐伯。
しかし、佐伯は内野ゴロに倒れます。
となれば、9番藤江にも代打を出すんだろうなと思ってみていましたが、藤江はそのまま打たせます。
当然アウトでこの回終了。
疑問なのが、なぜ3-0という有利な状況で自軍のバッテリーを代えてまで勝負に出たのか?
リズムよく投げていたルーキー投手がキャッチャーが急に代わったら、リズムが崩れるとか考えなかったのでしょうか。
キャッチャーを変えるのなら、ピッチャーにも代打を出して点を取りにいくべきだったでしょう。
変だな~と思いながら、「ぐるナイ」に番組を変えてしまいました。
で「ぐるナイ」終了後、野球中継にチャンネルを戻した訳ですが・・・
なんと巨人が逆転勝ちしているではありませんか!
何が起きたんだ(((( ;゚д゚))) と思いながら、詳細を見てみると。
あのあと、案の定、続投させた藤江がホームランを打たれます。
で、あっさりピッチャー交代。(ここで代えるのかよ!)
この回は代わった工藤が抑えます。(さすが!)
が、次の回に工藤に代わって出てきた投手が打ち込まれ、あっさり逆転。
終わってみれば7-3の完敗というわけです。
受け売りですが、横浜の細山田というキャッチャーが今季途中からマスクをかぶるようになって、横浜投手陣の成績が飛躍的に安定したそうです。
まさしく守備の要といっていい存在のようです。
その選手を目先のチャンスに食いついて代えてしまうとは・・・
この試合を見て思いましたが、やっぱりキャッチャーは重要ですよね。
あらためて感じた試合でした。
しかし、なぜ、キャッチャー出身の大矢監督があんな采配をしたんでしょうかね。
ライオンズも正捕手細川を欠いて苦しいチーム状況で他人事ではないのですが。
いろいろ考えさせられた試合でした。![]()
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